プラセンタの選び方

プラセンタの選び方はここを意識すると簡単!

プラセンタは良い品質のものを選んだ方がいい

 

 

と言われますが、何を基準にすればいいのか分かりませんよね?
種類は馬?豚?配合量は何グラム?エキス換算?原末?胎盤換算?一日の摂取量は?

 

分かりますか?分からないのが普通です。詳しく見ていきましょう。

 

 

トライアルセット

時々見るトライアルセットは最低でも一ヶ月分のものを選ぶ事が大切です。お薬ではないので、即効性はあまり感じません。短い期間用のトライアルセットはオススメしません。本来はトライアルセットではなく、同じものを二ヶ月以上飲んだ方がいいと思います。

 

 

お肌のターンオーバーって聞いた事ありますよね。お肌が生まれ変わるのが、若い方なら30日程度でしょうが、私のようなアラフォー世代は、お肌の生まれ変わりに、40日から50日程度かかると言われています。ある程度の日数を飲んでみると、感触が分かります。短期間のお試しでは実感度は低いはずです。

 

 

勿論、お肌のハリや潤いを短期間で実感する人もいますが、二ヶ月飲むと、さらに実感度は違ってきます。
私は二ヶ月どころか、三ヶ月近く経ってから感じました(これはどうやら遅すぎらしいです。友だちから鈍すぎと言われました)

 

ただ、もし、気になるものがあれば、トライアルセットはお値段も低く設定しているものが多いので積極的に利用するべきだと思います。勿論、一定の条件を満たしているものだけですけど。

 

プラセンタの抽出方法

 

ちょっと難しい言葉が出ます。少しだけ我慢してください。プラセンタを抽出するのに様々な方法がありますが、有効な方法は次の二つだと言われています。

 

・酵素を使ってエキスを抽出する方法(酵素分解法)
・凍結させて、解凍する時に抽出する。その時に酵素の力も利用する方法(凍結酵素抽出法)

 

この二つがあります。しかし、企業からの説明ではこの部分はほとんど出てきません。説明があるのはエキスを抽出してからの方法が多く見られます。

 

 

 

エキスを抽出

そのまま使う→原液

乾燥させて粉末で使う→原末

 

 

プラセンタを製造するには胎盤からエキスを抽出します。その後殺菌処理をして、原液のまま使用するパターンと乾燥させて粉末状態で使用するパターンがあります。

 

乾燥させて粉末にする時には、熱で水分を飛ばす方法と凍らせて乾燥させる方法があります。よく聞く、フリーズドライ製法というものです。フリーズドライ製法が栄養素を壊さずに抽出できる良い方法だと言われます。当然ですが、この方法がコストにも反映して割高になってしまいます。

 

製品の説明文を見て、フリーズドライ製法で作っていると書いてあったり、
抽出法にこだわっていると書いてあれば、ほぼ間違いないと思っていいでしょう。

 

ゴールドブレンドという美味しいコーヒーがありますよね?あれがフリーズドライ製法で作られたものです。もっと細かな粒で出来たコーヒーは高温で乾燥させたものです。香りが全く違いますよね?

 

コーヒーの香り、味を損なわずに出来上がるのはフリーズドライ製法です。プラセンタも同様に栄養分を損なわずに抽出出来るのがフリーズドライ製法です。
何となくおわかりでしょうか?

 

繰り返しますが、「抽出方法にこだわっている」ということが書いてあれば、だいたい大丈夫です。
その上で「フリーズドライ製法」と書いてあれば、なおバッチリです。

 

 

プラセンタの配合量

 

ドラッグストアには、少ししかプラセンタが入っていないのに、

 

プラセンタ配合!

 

と大きく打ち出してあったり、笑ってしまうのがプラセンタ入りのチョコレートまで品揃えとして置いてあります。めっちゃ興味はありましたが、今の所我慢していますw

 

プラセンタの実力を味わいたいのであれば、純度100%に近いものがいいでしょう。
そして一日のプラセンタ摂取量はアラフォーあたりで原末換算400mgを目処にしてみてください。私はそのくらいで違いが分かりました。

 

1ヶ月あたりの価格

プラセンタはすぐに実感する人もいますが、ほとんどの人は継続して初めて実感するものです。
価格を意識して継続するのに無理のないお値段のものを選ぶべきです。本体の価格だけを意識しないで、400mgを毎日摂取する計算で比較してみてください。

 

 

美容・健康成分入りプラセンタ

 

 

 

プラセンタにはプラセンタ100%だけの製品と、プラセンタに美容成分、健康成分が配合された製品があります。単にカプセルの中身を増やすために入れたものと、プラセンタとの相性を考えて配合されたもの、両方あります。ちなみに、プラセンタと相性が良いと言われているのは、コラーゲンとビタミンCです。
ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどが入っている物もありますが、プラセンタだけの効果を実感するためにも純度100%に近いものを選ぶのが正解です。

 

また言いますが・・・プラセンタ入りのチョコレートはやめた方が良いかとw

 

今の人気プラセンタサプリは?

プラセンタサプリには今、流通しているものは豚プラセンタと馬プラセンタがあります。馬プラセンタの方が金額的に高くなりがちですが、人気は馬の方があります。口コミでも馬の方がいい事が多いですね。

 

プラセンタの含有成分とその効果

 

プラセンタの含有成分の主なものは・・・

 

アミノ酸
たんぱく質
ビタミン類
核酸

 

です。

 

 

アミノ酸

私たち人間の体を作っているのはたんぱく質ですね。そしてそのたんぱく質を作るもとになるのがアミノ酸。良質なアミノ酸をしっかり取ることで美容や健康にさまざまな効果をもたらしてくれるのです。プラセンタにはアミノ酸が10種類以上含まれています。勿論食事からもアミノ酸を吸収できますがプラセンタに入っているアミノ酸の方が吸収しやすいと言われます。

 

タンパク質

プラセンタに含まれるタンパク質はグロブリン、アルブミンなどの有効なタンパク質です。グロブリンは抗体のような作用があり、ばい菌から守ってくれる免疫作用があります。またアルブミンは血流を良くすることで有名ですね。

 

 

ビタミン類
美容や健康に大切な働きがあるビタミン類なのですが、プラセンタには各種ビタミンがバランスよく配合されているのです。ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、などが含まれています。

 

核酸

新陳代謝を高める作用があります。

 

 

プラセンタで期待出来ることは、以下のような事です。

 

美肌(お肌の潤い、ハリ)
免疫力を高める
代謝の活性化
育毛
更年期障害の緩和

 

赤ちゃんは胎盤(プラセンタ)に含まれている成長因子のおかげで細胞分裂を繰り返し、成長をしていきます。
プラセンタサプリは、この成長因子のおかげで、新陳代謝を促し、お肌の調子にも関係してきます。成長因子は豚より馬の方が多いとされています。

 

今現在は成長因子を数値化する事は出来ませんが、マウスを使った実験で馬プラセンタを与えたマウスの方が豚プラセンタを与えたマウスより活発に活動したそうです。これはプラセンタのメーカーさんから伺いました。

 

 

プラセンタの副作用

プラセンタサプリはお薬ではありませんので、副作用という言葉自体ありません。
種類分けすると健康補助食品に分類されます。

 

・いつもより早く目が覚める
・お腹が緩くなる
・生理の周期、量に変化

このような変化がある人も極少数ですがあります。これは副作用と言うほどではありませんが、一応書いておきます。

 

今まで説明した条件を全て満たしているプラセンタが母の滴プラセンタexです。

 

私が飲んでいるプラセンタ(母の滴)の記事→

 

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