更年期のイライラ対策

昔なら気になることはなかったちょっとした問題でずいぶん凹んだり、
イライラしたり、怒りっぽい自分になったりすることも出てくる更年期。

 

その一方で、センチになって落ち込んだり、自分の気持が抑えられなくなるのも更年期症状の一つだと言われていますよね。
ホットフラッシュなどが目立った症状なので、イライラは、目立ちませんがかなりの人が気になっている事です。

 

 

女性ホルモンのエストロゲンの分泌が更年期で減ると、気持を抑える自律神経の力が弱まってしまいます。
感情が爆発してしまうと更に落ち込み、負のスパイラルに陥ります。

 

 

体調が乱れてくると精神的にも悪影響が及び、逆に精神的に落ち込んだり、
自律神経が乱れると肩こりゃのぼせ、不眠、便秘など様々な症状が現れるようになってきます。
神経と体調は密接な関係があるという事です。

 

 

 

精神的な不調はうつの一歩手前です。そのままにしておくと、どんどん悪化してしまう事に・・・・
一人で悩むのなら、さっさと病院にいくのも「手」です。

 

 

更年期イライラの原因

 

こんな症状ではないですか?

 

 

※わけもなく、ブルーな気持になる。
※自分だけが不幸の主人公に感じる
※さっきまで楽しかったのに、気がついたら落ち込んでいた。
※自分の存在価値さえ否定したくなり、生きていても意味がないと思う。
※何に対しても、イライラしたり、ネガティブになる。
※時々、違う性格の自分に気がつく。

 

育った環境は性格にもよりますが、特に更年期の場合、女性ホルモンの減少によってもたらされる自律神経の乱れが影響しています。
いけないのは自分を否定するようになる事です。誰にでもある事です。気持を楽に持つ事が大切です。

 

 

女性ホルモンの分泌量の減少

自律神経が乱れて精神的に不安定な状態。

 

 

これは誰にでもある事だと思っていないと、一人で悩む事になります。
よくあるのは生理前のイライラは一時的な事ですが、誰にでもありますよね?更年期だとその状態が続くということです。

 

 

環境の面では、舅や姑との人間関係、育児、職場やママ友との人間関係などでストレスがあると
不安感やイライラや落ち込みなどが起こります。夫婦仲が悪い場合「他の男性だったら良かったのに…」という後悔や「離婚したい」という思いなどがストレスとなって体や精神面でマイナスの影響を受けるケースもあります。

 

 

 

更年期の女性は女性ホルモンの減少以外にも、精神的に大変な時期と重なります。
子どもの成長、独立が重なったり、ママ友との関係であったり、また夫婦関係でも悪化する事が多いようです。
熟年離婚だけでなく、その前に更年期離婚に直面している人もいます。
短気にならない事が必要です。上手く乗り切っている方は、更年期を家族に説明して、
協力をしてもらうようにしているようです。繰り返しますが、自分ひとりで悩んではいけません。
相談先は、家族であったり、病院の先生であったりします。

 

 

 

更年期を出来るだけ無事にやり過ごすには?

 

規則正しい生活や食事を見直すのは当たり前です。それよりもっと楽しいことを考えませんか?

 

 

・オシャレをたのしみましょう
・旅行しましょう
・コンサートに行きましょう
・趣味を見つけましょう。

 

大人の女性は美意識を持つと、素敵に見えます。若い子は若いというだけで
素敵に見えますが、実際は若い子にはマネの出来ない経験からくる「美的センス」が必ずあります。

 

 

年代的に、オシャレから遠ざかる女性が多くなりますが、逆にオシャレに興味を持ち、
毎日ワクワクするような事を身近に置きましょう。ワクワクすると精神的だけでなく、見た目にも、調子がよく見えるものです。

 

 

更年期の年代にオシャレなんて・・・と尻込みするのはいけません。毎日の生活に
ワクワク感があるだけで、体調の変化は間違いなく現れます。

 

 

オシャレ・・・と尻込みしますか?全くそんな事ありません。簡単なのは自分の年代に合った
ファッション雑誌を購入して、センスを磨く事から始めるのがいいでしょうね。
出来ればトータルでマネをすると、これが自分?なんて事にもなります。
更年期あたりからセンスを磨くなんて遅いと思っている方もいますよね?全く遅くありません。
出来ないと思った時点でアウトです。

 

何か変えないと、何も変わりません。
これって大切な事です。

 

 

勿論、若い頃からセンスを磨く事もいい事です。でも更年期世代のオシャレって見ていて素敵ですし、
良いことだと思います。もう◯◯歳だし・・・・というのが最もいけない、思ってはいけない事です。
ワクワクしましょう。気分転換にオシャレは最高です。

 

 

※旅行をしましょう。

お金をかける旅行でも、かけない旅行でも、どちらでも大丈夫です。
旅行は「非日常空間」です。食べ終わったあとの後片付けも何もしない日を一日くらい作ってもバチはあたりません。
一泊だけでも充分に元は取れます。旅行は計画の段階からワクワクしますよね。
そして好きなアーチストがいれば、コンサートに足を運ぶのも、ワクワク、精神的な気分転換になります。
コンサートに行くための洋服選び、これも楽しいものです。
日常生活に非日常を入れると「ワクワク感」が出ます。少し増やすだけで、精神的なイライラはかなり防げます。

 

 

 

30代は子育ての真っ最中の方もいるでしょう。自分の趣味にかける時間はあまり取れないかもしれません。
パートに出ていたりするとなおさらです。40代になると子育てにも多少、余裕は出来ませんか?ワクワクすることをしましょう。

 

※睡眠もしっかり

取れるものなら取りたい!
分かります。誰でもそうです。寝ていられるのであれば、ずっと寝ていたい。
そんな世代が更年期世代です。

 

ここでちょっとだけ難しい話を。
自律神経は交感神経と副交感神経でなりたってます。しっかり睡眠をとると、副交感神経にいい影響をもたらします。
よく寝たから、次の日はしっかり動けるという単純なものではありません。
副交感神経が整えられると、交感神経も相乗効果で整えられます。その結果しっかり動けるようになります。
自律神経の乱れが緩和されてくるのです。
上質の睡眠って何?と思っている人もいますよね?上質な睡眠は副交感神経の乱れを整える睡眠の事をいいます。

 

よく寝るためには

・枕
・ベッド
・布団

この3つのどれかを意識すると全く違ってきます。色々と睡眠グッズも販売されていますが、経験上、これが基本です。
その前に、寝る前のスマホを見ている時間を短くすればさらに良い睡眠をとれます(笑)
ブルーライトって聞いた事ありますか?その影響を少なくすると眠りが深くなります。

 

 

※イライラはカルシウム不足かも。

カルシウムが不足していると、イライラしやすいのは本当の事です。
カルシウムなどのミネラルは気持を落ち着かせる作用があります。カルシウムは体内では作ることが出来ないので、
意識して摂取することです。牛乳、チーズなどが代表です。
イライラにはカルシウムというのは常識ですよね。

 

あまり知られていませんが、イライラしたり、ストレスがあると体内のビタミンCを大量に消費します。
カルシウムだけでなく、ストレスを感じた時にはビタミンCも意識した方がいいでしょう。
これもバランスが大切なのは言うまでもありません。

 

 

プラセンタの効果って知ってますか?

 

・更年期特有の女性ホルモンの減少を緩和します。
・コラーゲン、エラスチンなどを作る細胞を活発にします。

 

効果が出ると、ワクワクします。ワクワクするためには、

 

1 確かな成分のプラセンタ、
2 合っているプラセンタ、

 

この二つが条件です。旅行にもまだ行けない、コンサートも行ってみたいけど、ちょっと無理。
こんな方はプラセンタを飲んでお肌のワクワク感を味わうのもいいでしょう。

 

合っているプラセンタだと、ママ友に「化粧変えた?」なんて言われる事も・・・・・

 

ワクワクしてみませんか?
イライラに対抗するには「ワクワク」がキーワードです。

 

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