40代の更年期障害

40代の更年期障害とその対策法6つ

更年期は閉経の前後10年ほどの時期をいいます。
更年期障害は軽いもの、重いものの違いはありますが誰でも経験する当たり前の現象です。
ホルモンバランスの乱れからくる体調の変化、体調不良の事です。閉経までの通り道ですが、症状もないまま、閉経を迎える人もいます。
また、辛い毎日を経て閉経までたどり着く人もいます。

 

 

症状は初期段階と後期でも違いがあります。そして色んな症状があるのも更年期障害の特徴です。

 

ホルモンバランスの乱れはエストロゲンという女性ホルモンの生成が減り始めて起こります。
更年期なのかな?というくらいの初期段階で対策する事が大切です。

 

更年期初期の症状

 

 

イライラ
何に対しても、イライラしたり、気になってきます。今まで平気だった、主人のいびきにもイライラしたりします。

 

多汗
寝汗もそうですが、食事をしていても汗を人より多くかきます。寝汗で睡眠が浅く朝もすっきり起きられません。

 

顔のほてり
上半身がカーっと熱くなるのに、下半身は冷えているという状態も更年期特有の症状です。

 

倦怠感
やる気が起きなくて、何をするにも、倦怠感、ダルい、面倒、明日やろう、
これの繰り返しで自己嫌悪にもなります。

 

以上のような症状が多いのが初期の更年期です。
なんだか体調がすっきりしないかな・・・と思い始めたら疑ってみるべきです。

 

決して不安をあおっている訳ではありません。
早めに対処した方が後で楽だからです。ひどくなってからだと、病院に直行がベストの選択です。

 

 

後期になってくると、上記の症状にホットフラッシュやめまいがひどくなってきます。
立っていられないような目眩は本当に辛いものです。早めに対策、緩和しましょう。

 

 

初期の更年期障害の対策五つ

 

1病院   ひどくなったら、まず病院に行くことをオススメします。更年期障害は閉経を過ぎて落ち着くまで
     良くなることは、ほぼないと思ったほうがいいでしょう。専門医が一番です。
     そして何より、安心感も手に入ります。

 

2市販薬 病院に行くほどではないけど、やっぱり薬がほしいという方は、薬局でお薬です。
     たくさん種類があるのでどれを選んでいいのか分かりにくいのが難点ですが、今は、相談する人もいます。
     病院で処方される薬と比較すると、効き目はどちらかと言うと穏やかです。
     ただし、薬ですので、副作用の心配はつきまといます。市販薬は自己責任ですね。

 

3運動   老化と簡単にいっても色んな要因があります。エストロゲンの生成の減少も老化現象の一つですが、
代謝が落ちる事も原因の一つです。簡単にいうと、運動不足です。
     血液の流れが悪くなると、代謝も当然ですが悪くなります。運動で代謝を良くしましょう。

 

 

4漢方薬  漢方薬は昔から更年期障害対策で知られていますが、どれが合うのか分かりにくいのが難点です。
強い漢方から、健康食品に近い漢方まで存在します。効き目は穏やかなものが多いです。

 

5食事療法 食餌療法というと大げさに聞こえますが、食生活を見直して、障害を和らげましょうという事です。
テレビを見ていてもよく聞くような、高タンパク低カロリーな食事や血流をよくする事が期待できるような
食べ物を意識して摂る方法です。

 

運動と食事はペアです。これは更年期障害を感じている人だけでなく、育ち盛りの若い方からトップアスリートまで、誰にも当てはまる事です。
運動と食事の両方を意識して初めて実感する事が多いものです。難点は続かないという点です。腹筋とかスクワットなどのハードな運動でなくても続かない事が多いものです。

 

これは断言出来ます。見たことないくせに??確かにそうですが、根拠があります。

 

 

私がそうです。雑誌で見た運動と食事療法をやってみようと思った結果、続いたのが3日^^; まさに3日◯◯◯です。

代表的な更年期の症状には入っていないかも知れませんが根気がなくなるのも個人的には更年期特有の症状だと考えています。

 

以前は、ある程度継続出来ていた事も少しずつ、面倒に感じるようになってきます。
こうなってくると、要注意です。もはや運動や食事では改善を見込むには無理があります。

 

 

対策にはそれぞれ長所短所があります。上記の病院、市販薬、漢方、運動、食事は昔からある方法ですね。
最近のトレンドはプラセンタサプリです。病院に行くほどではないけど、もしかしたら更年期?なんて不安が出てきたら、試してみるのがいいでしょう。

 

まだ検証結果が少ないとか言う人もいますが、実際に体調が良くなった人も多数います。
そして、体調だけでなく、お肌に嬉しい違いを感じる人もいます。

 

プラセンタサプリを購入する人の目的は二つに別れます。

 

更年期対策

お肌対策

 

 

この二つです。両方の目的のために飲んでいる人もいます。プラセンタの注射はハードルが高いと感じる人が多いのですが、サプリだと気軽に試すことが出来ますね。大きなくくりだとプラセンタサプリはお薬ではなく健康補助食品に分けられます。更年期はホルモンのバランスが悪くなって起きてくるものですが、プラセンタはホルモンのバランスを整えてくれます。

 

プラセンタサプリは馬プラセンタか豚プラセンタ
医薬品はヒトプラセンタです。お医者さんが更年期障害に使うプラセンタはヒトプラセンタです。
ヒトプラセンタはハードルが高いですが、プラセンタサプリは市販されていますし、実感度が高いものも数多く出ています。

 

質で選べば、嬉しい事が起きそうです。

 

想像してみてください。

毎日のイライラがなくなったり、目眩が軽減されたり、火照りがなくなる自分を。

 

 

そしてお肌まで違いを感じた時は誰かに言いたくなるはずです。

 

 

まとめます。

 

病院に行くほどではない。

体調不良を緩和したい。

気軽に試してみたい。

 

この条件ならプラセンタサプリがいいでしょう。何かいいプラセンタをご存知ならそれが良いと思います。

ご存知ではないのでしたら、私が知っている中ではこの二つが高品質です。
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