プラセンタと保湿

美肌の条件その2「保湿」

美肌の条件にはいろいろありますが、美白と同時に、保湿も気になります。
「しっとり肌」

言われてみたいし、感じたい言葉です。

 

 

 

冬になると乾燥が気になっていたのですが、最近では夏でも乾燥肌が気になります。
エアコンの影響でしょうか、それとも体質でしょうか。

 

 

肌が乾燥する原因

 

 

線維芽細胞って知っていますか?

真皮にある細胞でコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン等をつくる美肌に欠かせない大切な細胞です。

 

 

 

加齢や、栄養の偏り、ストレスなどで真皮に存在する毛細血管がうまく流れなくなります。
毛細血管の働きが悪いと当然、栄養分や酸素が流れません。そうなると、説明した線維芽細胞は衰えます。
コラーゲン、ヒアルロン酸が作られにくくなります。

 

 

毛細血管の流れが悪いと、新しい細胞をつくる部分(基底層)にも栄養、酸素を届けることが出来なくなります。→乾燥した細胞が出来てしまう。

 

 

 

このような事が重なって、肌の外側に影響してカサカサとした、保湿性がない肌になってしまいます。

 

簡単にいうと

 

加齢、栄養の偏り、ストレス

毛細血管がうまく流れない。

線維芽細胞や、細胞をつくる部分へ養分が届かない、

コラーゲン不足のお肌、カサカサした乾燥した細胞が出来る

 

 

このような流れになります。

 

コラーゲンが不足すればコラーゲンを補給
ヒアルロン酸が足りなければ、ヒアルロン酸を補給
誰でも考える事です。

 

これが化粧品の考えです。

 

プラセンタはコラーゲンやヒアルロン酸を作る細胞(線維芽細胞)を元気にします。
いくら高級な化粧品でコラーゲンやヒアルロン酸を補給しても、それらを作る細胞は元気になりません。

 

コラーゲン、ヒアルロン酸を補給する
コラーゲン、ヒアルロン酸を作る細胞を元気にする

 

どちらがいいでしょうね。
即効性から考えると、化粧品でしょうが、長い目で考えると、プラセンタが良いのは誰が考えても分かります。

 

 

言いかえると、化粧品は表面からのケア、プラセンタは内側からのケアという事です。
理想な両方ですよね。「内側からのケア」は最近よく聞く言葉です。

 

内側からのケアと外側からのケアを説明した記事→

 

化粧品もプラセンタも魔法の薬ではありません。
それ以前に、規則正しい生活、適度の運動、栄養のバランスを考えた食事が大切なのは当たり前の事です。

ダイエットで食事を抜いたりするのも、栄養をしっかり考えてから実行しないと、痩せてもカサカサだと魅力も半減です。

 

 

最近ちょっと疲れっぽいとか、肌がカサカサ、ハリもなくなってきている。。。
40代になると誰でも経験します。

 

ひどくなったら、病院です。
でも病院に行くほどでもないかなと感じているのであれば、プラセンタを飲んでみるのも、一つです。

 

プラセンタは注射?と思う人もいるでしょうが、今はサプリで手軽に取り入れる事が出来ます。

合うものが見つかれば、違いを「かなり」感じる事が出来ます。