プラセンタと美肌の関係l美白作用について

 

美白という言葉が独り歩きしています。

白くなるというより、その人、本来の肌の色に近づくというのが本当です。本来の肌の色は間違いなく、今のお肌の色より、白いのは当たり前です。

 

今よりは白くなる期待ができる

話が飛躍


プラセンタは美白作用がある→おおげさ

 

こうなっています。

 

お肌がキレイよね

 

こう言われる時はまず肌が白い時に言われます。シミやそばかすがないと、お肌はキレイと言われます。
しかし、残念なことに、ある程度の年齢になってくると日焼けなどによって黒く点々と残ってきます。

 

そうです。メラニン色素が溜まってくるんですね。

 

 

若いうちは日焼けして黒くなっても新陳代謝が活発なのでお肌の表面ではがれていって、元通りのきれいなお肌に戻ります。

 

忙しい40代女性は新陳代謝は活発に行われません。

メラニン色素が定着


これがシミ、そばかすです。

 

ある程度の年齢になると、お外に出かける時は「完全防備」でいいんです。

 

「やりすぎ」と思うくらいに防備して出かけてください。

 

日傘なしで、カンカン照りの中を歩くなんて、無謀です。「シミを作りたい」と言っているのと一緒です。

 

プラセンタはターンオーバーを活発にする

 

メラニン色素をたくさん作る元になっているのは活性酸素です。プラセンタは活性酸素を減らしてくれる作用があります。

 

活性酸素を減らす
ターンオーバーが活発になる

古い表皮がはがれる


白くなってくる

 

この流れになります。

 

少し肌の奥の方に出来たシミも、プラセンタのターンオーバー作用で徐々に肌の表面側に押し出されます。

 

期待できますよね。

 

昔は日に焼ける事が健康的だと見られていた。。。。

 

夏になると、海に行くのがルールみたいなものでした。泳ぎに行くというより、「日焼けするために」海でした。

 

 

若い頃は新陳代謝が活発なので、それでも良かったのでしょうが、
今はそんな事をすると、大変な事になります。

 

衝撃的な事をいいます。
直近に浴びた紫外線でシミができるのではありません。
少しずつ、溜まってきた紫外線の影響が、ある時急に、シミとなって現れます。

 

若い頃、ガンガン日焼けをしていた人は、シミが出来る年齢が早くなる事も多いものです。

 

 

 

30歳を過ぎてくると日に焼けて皮がむける理由が分かりますよね。

 

普段は気にしていないターンオーバーがよく分かるのは
・日に焼けて皮がむける
・スリ傷でかさぶたが取れる
そう思いませんか?

 

スリ傷が治りにくい。。。。。思い当たる節があるはずです。

 

プラセンタはたくさんの効果があると言われていますが、まずは、お肌にいい事を把握する事が大切です。そうすることによって
プラセンタの実力を味わう事が出来るようになります。


 

紫外線対策からです。
紫外線対策を意識することから美肌対策が始まります。

 

 

真っ黒だったあの頃が懐かしいですよね。人は10代のうちに一生に浴びる紫外線の60%を
浴びてしまうそうです。今、そんな事を言っても戻れません。

 

アラフォーは完全防備をオススメします
そして、プラセンタも併用です。

 

光老化って聞いたことありますか?

 

紫外線による老化現象を光老化といって、シミやしわが出来、くすんだお肌になります。
少し前ですが、話題になったので覚えている方もいるでしょう。

 

 

アメリカで長い期間トラックの運転をしていた人の、紫外線が当たるようの顔半分だけがシワシワ。。。。。
本当に気をつけたいものです。衝撃的でした。

 

紫外線を甘く見ないこと

 

あるある紫外線!

 

 

※曇りだから大丈夫?
紫外線は雲を通り抜けます。洗濯物を干すのに外に出る時も要注意です。

 

 

※高原、山は涼しいから大丈夫?
涼しさと紫外線は関係ありません。高原や、山は標高が高いので、紫外線は強いのです。
夏の山歩き、冬のスキー、スノボーは絶対に日焼け止めが必要です。

 

※部屋の中だから大丈夫?
残念ながら、紫外線はガラスを通り抜けます。

 

※日陰にいたから大丈夫?
これも、何となく大丈夫だと思いがちですよね。
紫外線は、まっすぐ進むものと、四方八方に散らばるものがあります。日陰でも充分に紫外線が届きます。

 

 

まずは日焼けに対する意識を持つことから始めましょう。

 

プラセンタはメラニン色素の元になる活性酸素を減らします。

 

美肌の条件の第一番は美白です。