プラセンタサプリ

プラセンタはサプリ、それとも注射?

プラセンタは肝機能障害や更年期障害の治療に使われてきたものですが、治療の最中に美容効果が見られ、
美容目的に転用されるようになったものです。

 

 

当然注射が最も効率的に成分を摂取出来ます。

 

注射、または点滴でプラセンタ
お値段を考えないと、これが最も効率的です。

 

 

 

サプリメントは、自分で選ぶ物ですが、注射は医者と相談の上、摂取出来るので、精神的にも安心出来るのがメリットです。

そして、あまり実感ができない時、調子が悪くなった時、そんな時には医者に相談出来る点が嬉しい点です。


 

注射が最も効率的にプラセンタを摂取出来ると言われています。当たり前です。
しかし、最近では病院でもサプリを処方する所が出てきています。少しずつ、改良されてきているんですね。
またプラセンタを注射すると献血が出来ないとまるで、悪い事をしているような言われ方でしたが、決して悪い事ではありません。


 

念のために、献血は遠慮してもらいます

 

 

この程度の文言が厚生労働省のホームページに書いてあります。
今の所は、プラセンタを注射、点滴で摂取していると献血は遠慮するように言われます。ヤコブ病の感染防止として、一応止めています。
少し前の芸能人でお肌がきれいな人は、かなりの確率で「プラセンタの注射」だったそうです。
芸能人や特定のお金持ちしか使えない高価な成分だったのがプラセンタです。

 

 

※病院で処方してくれるプラセンタはヒトプラセンタです。
今は、一般の方にも気軽に飲めるように「馬プラセンタ」「豚プラセンタ」「食物プラセンタ」「海洋プラセンタ」まで出現しています。
コスパを考えると、(私の経験も含め)馬プラセンタがいいと感じています。

 

 

 

プラセンタサプリのメリット、デメリット

 

何といっても自分で選ぶことが出来るのがサプリの特徴です。医療機関だと医者の問診はありますが、ほぼ、おまかせ状態です。
サプリはいろんな口コミを見たり、友だちから聞いたりして、色んな種類を試すことが出来ます。

 

 

そしてプラセンタ注射とプラセンタサプリの根本的な違いは医療品か健康食品という点です。

 

病院で処方してくれるプラセンタは医薬品です(ヒトプラセンタ)
プラセンタサプリメントは大きく分けると「健康食品」に分けられます。

 

副作用という言葉は医薬品に対しての言葉なので、健康食品には副作用という言葉自体、本来は存在しません。


 

ある程度、プラセンタに興味が出てきた人には疑問が出てきます。
それは馬、豚、どっちがいいの?という点です。

 

プラセンタサプリの主流は馬プラセンタと豚プラセンタです。


 

馬の方が管理もトレーサビリティもしっかりしてるから・・・・・????
これを見ると、豚を飼育している方からクレームがきます。今は豚、馬ともに、管理はしっかりしています。
そしてトレーサビリティも当たり前のように、しっかりしています。
よく考えてみてください。今は、大根だって、どこの農家が作ったものか分かるようになってます。

 

馬の方が体温が高い
これ、本当です。ですから寄生虫がつきにくいのは事実です。


 

あとは飼育関連では、それほど違いはありません。
個人的には馬の方が私には合っています。違いが分かったのは馬プラセンタでした。

 

 

馬プラセンタ、豚プラセンタの一番の違い

実はプラセンタの開発に携わっている方とお話をする機会がありました。
そこで「馬、豚の一番の違い」について質問してみました。そうすると。。。。

 

 

一番の違いは成長因子!

カタカナでいうと、グロースファクターです。

 

これが馬と豚では決定的に違うそうです。

 

 

マウスの実験では馬プラセンタを与えたマウスの方が、活発に動いていたそうです。
ただし、今現在、グロースファクターを数値化出来る手段はありません。

 

それがとても残念だと開発担当者の方はおっしゃってました。

 

私の実感も馬プラセンタが豚より上でした。ただし、馬の方が高いのが難点ですね。

 

 

馬の方がきちんと管理しているから高いという訳ではありません。
馬の方が、豚に比較して、生まれる頭数が少ないのと、元々の金額が高い、
これがプラセンタの値段にも反映されてしまいます。こればかりは仕方ないことです。

 

目的は実感することです。「飲むこと」ではありません。

色んなプラセンタを試してみましたが、結局、落ち着くところに落ち着くんです。スキンケアを意識すると答えは見えてきます。

 

プラセンタサプリの人気

 

私のお気に入りの馬プラセンタが二つあります。
一つはプラセンタを飲み始めた頃のもの。もう一つは最初のプラセンタから浮気した時に見つけたものです。

 

どちらも、馬プラセンタだけのサプリ。
美容成分が入ったプラセンタサプリもありますが、プラセンタの力を感じるには
プラセンタ100%がいいと思ったからです。

 

tp200next


母の滴

 

この二つです。この二つを比較した記事はこちらです→

 

 

プラセンタサプリのまとめ

プラセンタの注射はまだ高いですね。料金もまちまちで、ちょっと調べただけで、2000円程度から8000円までありました。
これは、プラセンタの量によるものです。2アンプルから3アンプル程度注射するようです。
1アンプルが1000円から3000円、それを2アンプルから3アンプル注射するとその値段になります。


 

肝機能障害や更年期障害への医療行為は保険が適用されますが、美容目的には自己負担です。
毎週クリニックに通院すると一ヶ月で軽く30000円を超えます。
それでも美容クリニックに行く!という人は、応援します!美意識がある人って好きです。

 

でも私はサプリ派です。好きな物を好きなように試して、スキンケアを楽しんでます。
大切な事は継続することです。合うプラセンタサプリを見つけたらしばらく継続することをオススメします。