更年期 症状

更年期の症状はたくさんあります

たくさん症状があってこれが更年期の症状だ!と言い切ることが出来ません。
更年期らしき症状。。。こんな言い方が合っているかも知れません。

 

顔のほてり(ホットフラッシュ)

 

自分の意識に関係なく、また気温にも関係なく突然首から上にかけて熱くなったり
火照ったりして大量の汗をかく現象をいいます。

 

 

動悸、脈拍の早まり

 

加齢のせいではなく、脈拍が早くなったり、動悸が起きることがあります。
運動もしていないのに、動悸がすると不安になる事もあります。精神的な事に
起因することもありますが、更年期を疑ってみることも必要です。

 

めまい

 

若い時のめまいは睡眠不足で感じることもありましたが、ある程度の年齢になると
ふわふわしたり、目の前の景色がグルグルまわったりする事があります。
ホットフラッシュとめまいは更年期の代表的な症状です。

 

 

疲れやすい

 

運動をしたわけでもないのに、疲れた感じがずっと続いたり、やる気が起きなかったり、寝ても疲れが取れなかったりする事があります。
若い頃は、一晩ぐっすり寝れば回復したものですが、更年期はそうもいきません。これは女性ホルモンの急激な減少と
加齢によるものです。仕事に行く前にやる気にならなかったり、動悸がする時は、「うつ」も
疑ってみるべきですが、更年期の疲れは、抵抗する意識より、「付き合う意識」が大切です。
気持を楽にもって、頑張らなくていいと思い込む事で楽になる事もあります。

 

体力がなくなったり、代謝が悪くなることも疲れの原因ですが見極めが難しいですよね。

 

冷え

 

元々女性は男性に比べて、冷え性の人が多いと言われています。男性に比較して筋肉の強さが違いますし、
代謝も違います。私が勤めている会社は暑がりの男性社員がいるので、温度設定が大変です。
普通は女性に合わせてくれると思っていますが。。。女性と思われていないのかも。。。。

 

冷えはリンパの流れが悪くなっても起きますよね。聞きたくない言葉ですが
「毒素」が関係しています。そして更年期の冷えは女性ホルモンが関係しています。
冷えがひどくなると「痛み」になっていきます。夏も冬も大変な状態が「冷え」です。

 

 

睡眠障害

 

不眠も更年期の症状として有名です。普通眠れないのは昼間に疲れた事をしていないからだと
言われますが、更年期は年中疲れている意識があります。
不眠は自律神経が関係しています。寝よう寝ようと焦ると、さらに目が覚めてしまいます。
更年期になると冷えも感じる人が多いので、寝る前には身体を温めたりするのがいいとされています。
睡眠時間にこだわらないで、スッキリ起きる事が出来たらそれでいい。。。。と気楽に構えることです。

 

イライラ

ずっとニコニコしている人でも更年期になると人が変わったようにイライラ感を全面に出す人がいます。
更年期は身体の変化だけじゃなく、精神的な変化も同時に襲ってきます。

 

自律神経失調症

 

交感神経と副交感神経って知っていますか?自律神経には交感神経と副交感神経があります。
このバランスが取れなくなってしまう状態を自律神経失調症といいます。
具体的には
・眠れない
・いつも疲れている
・食欲がない
・目覚めが悪い
・集中力がない

 

先に述べたイライラもこの症状の中の一つです。

 

ストレス、生活リズムの乱れ、ホルモンバランスの乱れが大きな要因と言われています。

 

 

食欲がない

 

どんなに食べることが好きな人でも更年期になると食べるのがイヤとか食べ物を見たくないと
いった状態になることがあります。たまに食欲不振になるのなら、気にする必要なんかありませんが
、これが慢性化すると更年期障害を疑う必要があります。当然、食欲不振と背中合わせに
吐き気もあります。食欲不振より、吐き気の方が実際には焦りますよね。
更年期にだけに限れば、エストロゲンの減少が大きな要因ですが、それだけに限った
事ではありません。気になるような吐き気、食欲不振に陥った時には専門医の診察を
受けたほうが、気分的に安心出来ます。

 

エストロゲン(女性ホルモン)の減少→自律神経の乱れ→食欲不振
こういった流れになります。いろんな症状で顔を出す自律神経ですが、更年期には
深く関わっています。

 

 

生理不順

 

更年期の生理不順は加齢による卵巣機能の低下が大きな原因ですが、
更年期に入った女性には誰にでも見られる症状です。いきなり生理不順が訪れる訳でなく、
徐々に現れてきます。
何度も出てくるエストロゲン(女性ホルモン)の減少です。

 

代表のものを挙げてみましたが、特に気になる事があれば病院で診てもらう事も必要です。
それぞれの症状の対処法や向き合い方は別に説明します。

 

・規則正しい生活を心がけましょう
・睡眠時間をたっぷりとりましょう。
・ストレスをためないようにしましょう。
・バランスの良い食事を気にしましょう。

 

こんな事は誰にでも理解できますよね。それが出来ないから苦労しているのに。。

 

不安に感じたら、まずは専門医です。
自分で更年期だからと決めつけないで、専門医の診断を受けると精神的に安心です。

 

 

食欲不振
生理不順

 

この二つの症状だけで、お医者さんは多分、かなりの数の種類の病名が頭に浮かびます。
その何百も浮かんだ病名の中から、絞り込んでいって最終的に「更年期ですね」という診断が出るんです。

 

最初から更年期だと決めつける先生は皆無だという話です。

 

上記のような更年期を疑うような症状が出てきても
病院に行くほどじゃないと思うのであれば、プラセンタを飲むのも一つです。

 

 

いきなり更年期障害のお薬を飲むのではなく、プラセンタで様子をみるのもいいかと思います。

 

・規則正しい生活
・バランスの取れた食事
・睡眠時間をたっぷり

 

全て完璧に出来る人なんか私のまわりには見当たりません。

 

試してみたいプラセンタがあるのであればそれが良いと思います。

 

ただし、

 

プラセンタを選ぶ基準で大切な事は
プラセンタの濃さ
プラセンタの質
これを意識して選んでみてください。

 

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