更年期 めまい

更年期のめまい

更年期にさしかかってめまいが起きた時、焦りますよね。
歩いている時にめまいが起きたら、すぐにしゃがんでめまいが収まるまで、待つのが先決です。
歩いている人がたくさんいる場所なら、少しだけ流れを避けて座ったままじっとしていてください。
調子が悪い時はお互い様です。

 

家にいるときなら、とにかく安静にするのが大切です。

 

 

めまいの原因は更年期だけじゃない

 

 

閉経が近づいてきて、ホルモンのバランスが乱れ、自律神経が乱れる事でめまいがおきます。
そして、ある程度の年齢になると加齢による運動器官、細かくいうと感覚器官の機能が低下します。
それによって平衡感覚がとれずにめまいを感じる時もあります。

 

メガネをかけている人なら分かると思いますが、新しくメガネを作った時
最初は足元を見るとふわふわしますよね。あれに症状が似ています。
メガネをかけていない人には分からない説明ですねm(_ _)m

 

軽いめまいだと「ふわふわ」
強いめまいだと「眼の前が真っ暗」

 

こんな感じになります。

 

更年期にさしかかっている年齢の女性はめまいの自覚が多く現れるそうです。

 

さきほど説明したような足元がふわふわするめまい。
景色がグルグルまわるように感じるめまい。
立ちくらみに近いめまい。

 

多くはこのような症状です。

 

更年期からくるめまいは、収まるまで待てばいいでしょうが、
めまいと同時に吐き気を感じるようであれば、更年期ではなく、違う病気の可能性もあります。
すぐに病院に行く事をオススメします。大切なのでもう一度言います。

 

「めまい」と「吐き気」が同時にきたら病院に行くことをおすすめします
大げさな事は嫌いという人もいます。病院嫌いな人もいるのは分かっています。

 

 

いつまでも若いと思っているのは自分だけです。
無茶、無理は、なるべくならしない方が懸命です。

 

 

めまいを軽減する方法

 

当たり前の事ですが、睡眠を充分にとり、イライラしたり、怒ったりする
感情の起伏を抑える事です。ストレスは大敵です。当たり前の事が当たり前に出来ないから苦労します。

 

 

栄養分でいうと、ビタミンB1、B12、ビタミンE、イソフラボンなどの摂取を意識すると
違いが分かると言われています。

 

分かっていても出来ないのが食事による栄養分の摂取です。
栄養分を考えて、その上で家族全員に食べてもらえる献立・・・・考えただけで、面倒・・・・
それこそ「めまい」がしそうですよね。

 

「ひどいめまい」でないのならプラセンタも一つの手段

 

元々、プラセンタは更年期障害の薬としてお医者さんが処方していたものです。
病院で処方してくれるプラセンタは「ヒトプラセンタ」です。
当然、医者の処方箋がなければ、ダメです。

 

 

馬プラセンタや豚のプラセンタは通販でも購入出来ます。
馬プラセンタは肌のハリや潤いに期待して購入する人が多いイメージですが、
更年期障害にも違いを感じる人が多数います。

 

 

評判のいいプラセンタをご存知ならそれがいいでしょう。
私が知っているプラセンタの中では、母の滴がいいかと思います。

 

ホットフラッシュに違いを感じたり、体調そのものに違いが出た人が多いプラセンタです。

 

選ぶコツですが
なるべく多めにプラセンタを摂取出来るものがいいと思います。
(推奨量は一日400mg以上)
私(40代)は400mgで違いを感じました。

 

そして最も大切な事は、「継続」です。
プラセンタは・・・・と色んな事を言う人もいます。
ほとんどの場合、継続していない人には違いが分かりません。
最低でも二ヶ月くらいは継続してみないと、プラセンタの良さは感じないと思います。

 

 

飲んだ次の日に実感した!!!なんてあれはどうも信じられません。
若い人ならすぐに違いが分かるかも知れません。
更年期を考える私くらいの方は二ヶ月くらいが最低ラインだと感じています。

 

プラセンタの値段はピンきりです。
継続出来そうなプライスがいいでしょう。
何とか穏やかに更年期を乗り越えたいですね。

 

母の滴、口コミから発覚した衝撃の事実とは→