プラセンタは保湿に実感する

美容に興味がある人であれば、保湿がどれだけ大切かということは誰しも知っていることではないかなと思います。

若い頃はすごい乾燥肌でもない限り、あまり保湿の大切さみたいなものを感じることってないと思うんですよ。

肌トラブルにしても乾燥よりニキビとか脂性の悩みの方が多いですもんね。保湿クリームなんてまだまだ必要ないという感じですね。私にもそんな時期はありました。。。。かなり前に。。。

話がそれてしまいましたが、乾燥から肌荒れやシワなどの老化を招くし、メイクのノリも全く変わってきちゃいますよね。若い頃からやっておくに越したことはないけど、年齢とともに保湿の重要さを感じるようになりました。

肌がきれいで有名なモデルさんたちも

「特別なことはあまりしていないけど、保湿だけは心がけています」

ってよく雑誌とかのインタビューで何度も見かけたことがあります。その「保湿だけは心がけてる」ところに何か特別なことをしてるんじゃないの?って思ってしまうわけですが。

プラセンタには代謝を上げてくれるので、肌の細胞も活性化します。

そして肌のうるおいを守ってくれる成分の主成分はアミノ酸だと言われていますが、プラセンタにはアミノ酸が多く含まれているので、プラセンタをとりいれることで保湿を実感する事ができると言えるんですよね。ものすごく簡単に説明していますが。。。

プラセンタと肌のハリ

年齢とともに肌のハリがなくなったなと感じることが増えてきたんですよね…。

仕事に家庭にみんな忙しくて友達たちともなかなか会えないから、久しぶりに会った時に当然写真を撮ろうってなりますよね。

それをあとになって見返したら、あれ?私こんなに肌のハリってなかったっけ?って改めて思い知らされたりすることありませんか?

体重は全然変わらなくても、何なら少々増えていたとしても、顔だけ何だか痩せて見えてしまったりして。

毎日鏡で見てるけど、隣に並んだ同世代と比べることってあんまりないし、写真や画像になると鏡で見るより客観的に見ることができて目につきやすいのかもしれません。

肌のハリにもプラセンタはいろんな効果があるようで、前述の保湿成分ももちろんのことだけど、肌の細胞を活性化させるという部分もハリを生み出してくれます。

外側からいくら頑張ってもハリはなかなか取り戻せないものだから、プラセンタをとりいれることで若い頃と同じとまではいかなくても、何もしてなかった現状よりもお肌のハリが感じられるようになってきました。

先日会った親戚の子(二十歳くらい)の肌のハリを目の前にし、若いっていいな~って思っちゃいましたが、そりゃあ実際若いんですもんね。あまり高望みはし過ぎず、この年齢の割に、っていうハリを求めて生きたいと思っています。それが本当のエイジングケアの意味なんですけどね。

エイジングケアという言葉の意味

 

エイジングケアという言葉も若返りの事ではありません。
その年齢なりのお肌のケアの事を言うのが本来の意味です。

ほとんどの方がエイジングケアというと、お肌の若返りのような意味合いで使っていますが、ちょっと違います。プラセンタで得ることが出来るお肌も、その年齢でベストの状態になる事が目標です。

その年齢なりのベスト

これってスゴイことです。

プラセンタの最大の特徴は成長因子

プラセンタは哺乳類の胎盤から抽出された成分です。その中に成長因子が含まれていてその代表的なものではFGFと言われる繊維芽細胞増殖因子が挙げられます。

線維芽細胞は、コラーゲン、エラスチンなどの潤い成分を生成する細胞を言います。プラセンタは、線維芽細胞を活発にするので色んな期待が出来るのです。

FGFって何?って思う方も、コラーゲンやヒアルロン酸なら知ってる方も多いんじゃないでしょうか。

FGFは、コラーゲンやヒアルロン酸を増やす働きをするため、気になるシワやなくなってしまった肌のハリを与えるなど、美容面で見た場合の効果として女性にとっては気になる部分を改善してくれるものと言ってもいいんじゃないかと思います。

また成長因子はプラセンタにしか含まれていないんですよね。それも動物のプラセンタ。

美容とは少し離れてしまうけど、老化が気になるお年頃としては関節痛に効くとか免疫力のアップが期待できるなど、健康面でも効果があるみたいで、これらは医学の方でも注目を集めているようです。

これらのことからもプラセンタの最大の特徴は成長因子にあると言っても過言ではないでしょう。今現在は成長因子の強さを数字で表現する事は出来ません。マウスを使った実験だと馬プラセンタを与えたマウスが最も活発に行動するそうです。

豚プラセンタと馬プラセンタを迷われている方もいるはずです。私の個人的な感想ですが馬の方が強く感じます。

馬プラセンタ母の滴
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