運動で疲労は軽減出来ます。まず結論から言ってしまいます。

出来ます。

勿論、動けなくなるような激しい運動ではなく、適度な運動を継続する事が条件です。

でました「継続」という言葉。。。。殆どの人が苦手な「継続」

どんな事でも最も大切なことは継続だと言われています。継続から逃げない事が大切ですねw

さてどんな運動がいいのでしょうか?
運動で疲労回復出来る仕組みとは

※体力やエネルギーの増加

疲れは簡単に言うとエネルギーがなくなっている状態です。適度な運動をすることによって、心身のエネルギーを増やすことが出来ます。ちょっと不思議ですが本当です。

※酸素供給量が増えるから

運動を継続する事によって、心臓の筋肉が強くなり、心拍数が減ってきます。(勿論、すぐにではありませんが)

 

心拍数が減ってくる

心臓での酸素消費量が減る

身体の隅々まで酸素が供給される

疲労が減ってくる

という図式になります。大きな要因は以上のような事です。

適度の運動によって、睡眠も深くなったり、疲労回復に大切だと言われている成長ホルモンの分泌も促してくれます。勿論、運動は薬じゃありませんが、適度な運動は重要という事です。

疲労を解消しやすい運動の条件とは

・適度の運動。
・継続した運動。
・有酸素運動。

これが条件です。具体的にいうと

 

・ヨガ
・ウォーキング
・ジョギング
・ランニング
・エアロビクス
・軽い水泳

などが挙げられます。

適度な運動を継続することが大切だと言いましたが、実際は週に何度か運動する程度でも、しないより全然マシです。

どんな運動でもはじめが最も負荷がかかるので、最初は軽い運動から始めていって徐々に負荷をかけるのが最もいい方法です。

 

一回の時間は30分以上、
週に3回以上
期間は最低でも三ヶ月以上

このくらい継続すると、体感する人も多く出るでしょう。

勿論、個人差があるので、半年継続しても、何も感じない人もいるでしょうし、1ヶ月くらいで身体が軽くなってくる人もいるはずです。

普段、あまり身体を動かしていない人は、実感するのに時間がかかるかも知れません。まずは筋肉痛との戦いが待ってます。

有酸素運動がいいと聞くけど、実際に何をするの?

こんな質問もあると思います。

言葉は聞いたことがあるけど、有酸素運動って何?と分からない人もいます。有酸素運動があるのなら当然、無酸素運動もありそうですよね?

はい、無酸素運動もあります。

 

有酸素運動はエアロビ、ジョギング、ウォーキング、軽い水泳
無酸素運動は筋トレや短距離走などが当てはまります。

ちょっと難しい話になりますが、有酸素運動は比較的弱い力が筋肉にかかり続け体内の脂肪を燃焼しやすくします。無酸素運動はどちらかというと、基礎代謝をあげるというのが分かりやすい言葉です。

ヨガが代謝をアップするかどうか、ニュースになっていますが、代謝をアップするというより体内の脂肪を減らしやすくする。これが正解でしょうね。代謝はどちらかというと筋肉の役目です。

有酸素運動や無酸素運動はダイエットにも関係してきます。

ここでは疲労回復のための運動としては有酸素運動をオススメします。それも適度の量と適度の回数・・・難しいんですね、これが。

普段、あまり歩かない人はまず歩くことから始めていって「運動する事」を意識するだけで違ってきます。

何度も言いますが、最初は少しで大丈夫です。これを何度も言う理由は最初に飛ばすと間違いなく続かないからです。そんな人を何人も知っています。たくさんするより、継続が大切です。

軽い15分程度の有酸素運動と少しだけのクールダウンで精神的な疲れは取れる事が多いと言われています。仕事の合間の「伸び」あれも理にかなっていますが、場所によりますよね。誰もいない場所で思い切り伸びをするのも一つです。


こわいのは加齢とともに、筋肉が落ちてくると疲れやすい体質になる事もあります。若いうちから運動は必要だということですね。

運動。。。。しましょうねw

更年期がそろそろという年齢になると、理由もなく疲れやすくなります。特に実感してくるのが、最も忙しい年齢の40代からです。忙しい女性特有の疲れです。

そして普段起きられていたのに、目覚めも悪くなり、朝のバタバタが続いてしまうと・・・・家中が悪い雰囲気になります。

母親の調子が悪いと家庭の雰囲気も悪くなります。病院に行くほどではないような疲れなら、まず最初にプラセンタという選択肢もあります。

プラセンタは体調だけでなく、お肌まで期待が出来ると言われる、人気の成分です。
私は大好きです。プラセンタの効果は→