メガネ、コンタクトが合っていない

近視、遠視、乱視などに対してメガネやコンタクトが合っていない時は何とか見ようとしてピントを合わせる筋肉が緊張してしまい、その結果疲れてしまうという事です。原因の一番はこれです。

面倒と言わずに、視力検査を時々して、合ったものに替えるだけで、ビックリするほど調子が良くなることがあります。特に老眼は40歳をすぎるとどんどん進みます。視力を合わせる注意は必要です。

私は今から10年ほど前に、ひどい肩こりに悩まされていました。子どもに揉んでもらったり、整骨へ行ってみましたが、一向に良くなる気配がありませんでした。ある時、ネガネを失くしてしまったので、新しくメガネを作りました。当然視力検査もしてからです。

そうすると。。。。
あれほどひどかった肩こりがウソのようになくなりました。子どもに言うと、バカにされそうなので言っていません^^;

疲れた時、目が良くない人は、ご自分のメガネやコンタクトが合っているか疑ってみるのがいいと思います。

パソコンやスマホなどで目を酷使している

パソコンやスマホだけでなく、当然、ゲーム機も入ります。私が子どもの頃は寝転んで本を読んでいると、目が悪くなると言われましたが。。。

今は本ではなくパソコン、スマホ、ゲームなどが大きな原因です。

当然、明るい場所で使わないと、さらに疲れはひどくなります。もっと悪いのは寝る前に、暗い場所で眠くなるまでスマホでYouTubeを見てしまうこと。

ひとつ見始めると、関連動画が出てきて、それもまた見る。眠くなるどころか逆に目が覚めてしまい、気がついたら、薄っすらと空が明るくなってきているなんて・・・・思い当たる人は要注意です。

さらに、じっと見ていて、マバタキをする回数が減るとドライアイと言われる症状が出てきます。IT企業は一時間に一度は必ず目を休める時間があります。止められないのは、分かりますが、ほどほどに。

目薬をさしてまでゲームがしたい?

いい加減にしましょう(笑)私は寝る前のスマホは止めました。止めてから二週間位で、ほとんどの人が変化に気がつくと思います。私は目のショボショボが少なくなりました。目をいたわってあげましょう。勿論、自分へも言っています。

病気で目が疲れる

最初に言っておきます。病気で目が疲れていると感じたら、すぐに病院です。

更年期障害、自律神経失調症、脳の障害、消化器系の病気でも目が疲れたと感じる時があります。目を休ませたりしても、よくなる気配がなければすぐに病院に行って診てもらう事をおすすめします。

いつ頃からその症状になったか

思い出せる事はきちんと整理して病院に行って下さい。
もう何年も前から・・・これではいけません。

ちょっと余談になりますが、

「風邪をひいたので病院に行ってきました」

こう言う人がいます。

学生時代からの友人で医者がいますが、「風邪をひいた」というのなら、ドラッグストアで風邪薬を買って下さいと冗談ぽく言ってました。

「熱がある」
「身体の節々が痛い」
「喉が痛い」
「寒気がする」

これだけで、沢山の病名が浮かばなければ医者として失格らしい・・・その後、色々検査をしていって最終的に「風邪です」という結論になります。

いつからその症状が出ているか、きちんと整理してから病院に行くと、お互いにいい結果になることが多いはずです。余談でした。

プラセンタも頭に入れておいて

40代では更年期かな?と、認めたくないと思います。でもその兆候は必ず出てきます。最初は疲れっぽいところから始まる事もあります。更年期といっても症状が一つじゃないので難しいんですけどね。

女性の色んな症状に上手く当てはまるのがプラセンタです。気になっていた人は、一度試してみるのもいいでしょう。

ただ、難点が一つ。調子が良くなると、止められなくなる事です(笑)

一週間のお試しとか見ますが、ほぼ効果は感じないままで一週間が過ぎてしまうと思います。プラセンタを飲むのであれば、最低でも一ヶ月、継続してみてください。

肌のターンオーバーの日数だけ継続するのが一番いいのでしょうが、とりあえず、最低でも一ヶ月、それも毎日、きちんと飲む事です。

体調
お肌

両方に実感する人もいます。私もそうです。

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