肌の乾燥でシワが増える?

確かに、言われてみれば、そんな気もしますが、コラーゲンの減少が大きな原因のひとつです。

革ジャンを考えてみてください。腕の部分とかシワが出来ますよね。お肌も一緒です。シワの部分は乾燥したからではなく、コラーゲンが減ったり傷んでいるからです。簡単に説明していきます。

お肌のハリはコラーゲンで生まれます。
コラーゲンという線維状のタンパク質が、皮膚の奥にあり、お互いに結びついて強くなっていきます。

結びついて、肌の弾力を維持しているという事です。
その結びつきを助けているのが、エラスチンという線維です。
コラーゲン、エラスチン、どちらも加齢によって減っていきます。

コラーゲンの新陳代謝は5年程だと言われています。
5年、革ジャンをずっと着ているとどうなるか・・・
そうですね、使った分だけシワになります。

あのシワの部分は乾燥しているわけではありません。
もとに戻ろうとする力がなくなっているからです。
コラーゲンの減少も同じです。
元に戻ろうとする力がなくなります。

人間の肌に置き換えるとコラーゲンが不足している上に、傷んでいるからです。コラーゲンが再生出来ればいいのですが、ある程度の年齢になると、コラーゲンはほとんど作られなくなります。

革ジャンと同様に顔のシワは同じ場所が折りたたまれる状態から出来ます。これはコラーゲンが減少したり、傷んでいるという事です。そして紫外線などにも当たってしまうとさらに悪化します。

革ジャンも同じです。毎日着ている革ジャンを陽のあたる場所に置いておくと、悲しい運命が目に見えてます。

 

革ジャンのお手入れはミンクオイルを塗って染み込ませます。
同じように、お肌は化粧品でケアしますよね。

ただし、お化粧では限界が出てきます。
それはコラーゲンは40代になるとほとんど作られる事がなくなるからです。

コラーゲンの新陳代謝は40代で急減する

知っている方も多いでしょうが、コラーゲンはある程度の年齢になると新しく生まれなくなります。40代以降はコラーゲンが作られないお肌と共に過ごさなければいけません。40代以降はそのまま、コラーゲンが少ない状態で過ごさなければいけないのです。

考えると悲しいですね。例えるのなら、
すでに、古くなってしまった革ジャンをあと30年、ずっと着ていくようなものです。どうなるか、目に見えますよね。

 

・コラーゲンの減少はエストロゲンや成長ホルモンが加齢とともに減ってしまう。
・コラーゲンを作る細胞(線維芽細胞)の老化により、新しくコラーゲンを作らなくなってしまう。

この二つからコラーゲンの減少は起きます。

・コラーゲン配合の美容液を使う。
・飲むコラーゲンを試す。
私のような一般人が考えるのはこのあたりです。

これでは、「その場しのぎ」なのはお分かりですよね。
コラーゲンをお肌に供給しなくなった途端、元通りです。

美容クリニックで行われるシワのケアは?

・レチノイン酸

レチノイン酸は今話題のレチノールと同じような働きをするビタミンです。レチノールにはコラーゲンを増やす作用があり、最近話題になっています。レチノールは、今までは、医師でないと使えない成分でしたが、市販されるようになってきています。

有名なもので、ポーラから発売された、リンクルショットがあります。難点はレチノールは刺激が強く、紫外線に影響されやすいのが欠点です。それをしっかり理解してから使用しないといけません。

・コラーゲン注射

シワの部分に沿って、コラーゲンを注入する方法です。大きな、目立つシワやほうれい線などには実感する人が多い反面、時間の経過とともに、吸収されてしまうので、持続性に難があります。

・ヒアルロン酸注射

コラーゲンの代替えとして登場したもので、コラーゲンに比較して柔らかな成分なので、比較的細かいシワにも利用出来る。コラーゲンに比較してアレルギーが起きにくいのも特徴です。

・ボトックス注射

表情筋に注入してシワを目立たなくする方法。
目尻のシワに利用することが多いと言われています。

・ケミカルピーリング

家庭で出来るピーリングより強めのピーリングを行い、
シミ、シワ、毛穴対策に使用されることが多いといいます。

・レーザー治療

真皮のコラーゲンに光をあててコラーゲンの活性化をするというもの。表皮を通り越して真皮だけに吸収されるため、皮膚には傷がつかず、かさぶたなども出来ないのが特徴で話題になりました。

どの方法もかなりの金額がかかるのは当然です。そして、実感には個人差がかなりあるというのが、事実です。
料金はクリニックで違いがありますが、簡単に行えるほど安価ではありません。

今はプラセンタが人気です

プラセンタの働きとは?

・プラセンタはエストロゲンなどの女性ホルモンを整えてくれます。
・コラーゲン、エラスチンを作る細胞(線維芽細胞)を活発にします。

コラーゲン配合の美容液、クリームも否定はしません。でも効果の持続性を考えたらプラセンタを考えるのも良いと思いませんか?プラセンタの今の人気は注射より手軽に摂取出来るサプリです。探せば良いものがあります。
何か良いプラセンタを知っているのであればそれがいいでしょう。

プラセンタの実感は質と量に比例します。
それを意識して選んでみてください。

質とはプラセンタの配合量です。少ししか配合されていないのに、大きく「プラセンタ」と打ち出ししている物もあります。

私の感触だとプラセンタは純度100%に近いほうがより実感すると思っています。また量ですが私のような40代の方は、一日の摂取量は400mgくらい摂ると違いが分かると思います。

私が使っているプラセンタは母の滴といいます。一日のプラセンタ摂取量が400mgです。

母の滴公式
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