なんとなく知っているという方、どうしようか迷っている方が多いのがプラセンタ。
コラーゲンがもてはやされていましたが、今は徐々にプラセンタが人気になってきています。

コラーゲンとプラセンタを迷っている方に解説します。

 

コラーゲンとプラセンタの最も大きな違いは、コラーゲンやヒアルロン酸を作っている体内にある「工場」を活性化するのがプラセンタです。

「工場」を専門用語で言うと、線維芽細胞といい、真皮層(肌の奥です)にある細胞の事です。今まで人気だったのは、ハリや潤いが足りない事に対してコラーゲンやヒアルロン酸を補う方法でした。

足りないので補う→その場しのぎの印象が強いですね。

そこに着目したのがプラセンタです。

線維芽細胞を活発にして自らコラーゲン、ヒアルロン酸を生成する力を取り戻そうという事です。

年齢とともにコラーゲンを作り出す力は減っていきます。
実際に年齢肌や加齢肌って自ら潤い成分を作り出せなくなった結果なんですよね。説明していて悲しくなりますが、私も勿論そうです。

プラセンタは元々お薬でした。

プラセンタは元々は肝臓や更年期障害のお薬でした。

投与していくうちに、患者さんの肌が潤ったり、髪の毛がツヤツヤになり、美容にも利用されるようになってきた、言ってみれば、「副産物」みたいなものです。勿論、そんな簡単、単純な理由ではありませんが分かり易く、書いています。ご了承ください。

ちょっと余談です。

副産物で有名なものはプラセンタ以外にはミノキシジルという育毛剤に使用されている成分があります。

ミノキシジルは高血圧の経口薬として用いられていました。治療中に髪を育成し脱毛症を回復させる事が発見され転用されています。悩んでいる方の役に立つ発見がもっとたくさん見つかるといいなと心から思っています。

プラセンタは化粧品とサプリがありますよね。
注射もある!!と突っ込まないで下さい。

注射は一般人にはハードルが高すぎるのでここではお話しません。というか、私はプラセンタ注射を打った事がないので、よく分かりません。プラセンタは化粧品でもいいし、サプリでも活躍します。

イメージとしては、
化粧品のプラセンタは部分的、サプリは全身、
化粧品は表面からのケア、サプリは内側からのケア。
こう考えてOKです。

勿論化粧品、サプリを併用して相乗効果を狙ってもいいと思います。実際にそんな方もたくさんいます。

どちらか一つと言われたら。。。。

私は化粧品のプラセンタも使いましたが、実感度は長い目で見ると、サプリが勝ちだと感じています。プラセンタの会社の人は、プラセンタの美容液で肌の表面を、美容液で届かない内側からのケアをサプリでしてみてくださいと言うでしょうね。

勿論、それも「あり」です。

プラセンタサプリとBBクリームだけでいい。。。。。

最近はそう思ってます。プラセンタサプリが実感してくると化粧のノリがいいんです。化粧品のライン使いは必要ないかもと感じてきています。そのくらい肌の調子がよくなってきました。色んな選択肢がありますが、プラセンタサプリが基本だと思います。

※プラセンタサプリ+プラセンタ美容液
※プラセンタサプリ+オールインワン
※プラセンタサプリ+BBクリームかCCクリーム

どの組み合わせでもいいのかと感じています。これは好みになるでしょうね。私はプラセンタサプリとCCクリームが最近のお気に入りです。

起きた時からすでに疲れている。そんな疲れやすい体質でした。

目覚めも悪く、肌にハリがなく、同窓会には行きたくないような最悪の状態でした。プラセンタエキスでも肌のハリは実感しましたが、体調の改善は当たり前ですが、出来ませんでした。そこでプラセンタサプリに切り替えて、肌のハリを手に入れ、体調まで改善し気持まで若返った気がしています。

成長因子がプラセンタ最大の特徴

お肌にいい成分はたくさんあります。その中でプラセンタだけにある成分が成長因子(グロースファクター)というものです。グロースファクターは体内に存在し、皮膚の生まれ変わりを助けます。ここでピンときた方もいますよね?

皮膚の生まれ変わり→ターンオーバーの事です。

成長因子は細胞増殖因子とも言われます。細胞増殖因子と表現した方が特徴を表していますね。

ターンオーバーが正常になってくると、皮膚の生まれ変わり、新陳代謝が活発になります。

そうです。皮膚の生まれ変わりがシミに対抗してくれ、ハリをもたらしてくれます。胎盤は細胞を育てる器官ですから、当たり前の事ですよね。

胎盤には細胞を育てたり、修復する作用、ホルモンを調整する作用があります。そんな胎盤をサプリにしたものがプラセンタサプリというわけです。

なんとなくご理解いただけたでしょうか?

そして大切な事ですが、プラセンタは続けていくうちに、肌や体調が改善していきます。続けることが大切なポイントです。二週間分のお試しとかよく見ますが、あまり意味がないと個人的に感じています。二週間なんて使えるか使えないかを確かめるパッチテストみたいなものです。

敏感肌の人の注意点

敏感肌の人が化粧品を使う場合の注意点も説明しておきます。

私は軽い敏感肌ですが、そんな私が注意している点があります、
沢山の成分が配合されている化粧品やサプリを選ばないという事です。

もし、何か体調に変化が起きた時にもそれの方が対処しやすいからです。たくさんの成分が入っていると、どれが自分に合わなかったのか、それさえ分からなくなります。その点母の滴はプラセンタのみの製品です。シンプルな構成の物を選ぶのが正解です。

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