目覚めが悪い人は間違いなく嫌われます。

目覚めが悪い人は社会から取り残されるというより、
普通の生活をしている人から見るとだらしなく感じます。

起きてもだるそうにしていたり、機嫌が悪かったり、好かれることはありません。
目覚めたらスッと起き上がれる方が自分でも、そして他人から見ても好印象です。

目覚めの悪さは睡眠時間にはそれほど関係なく、寝る時間と睡眠の質によります。

同じ6時間睡眠をとるとして、11時に眠りにつくのと午前3時に寝始めるのでは目覚めは全く違います。

経験はないですか?

明け方まで起きていてその後8時間ほど爆睡しても眠いという事実。多分、夜中の12時に眠りについた4時間の方が目覚めは良いはずです。

私も経験があります。ちょっと前ですが、コンビニで夜勤のアルバイトを経験した事があります。仕事が終わるのが朝の6時。それから家族の朝ごはんを作ってから寝るという昼夜逆転の生活を半年くらい経験しました。

朝の8時くらいに寝て午後3時くらいまでゆっくり寝ても眠いんです。もう夜勤は出来ません。多分年齢的にもついていけません。

この原因は睡眠を促すメラトニンというホルモンが抑制されているからです。暗くなるとメラトニンの発生が促進され、明るくなると抑制されてしまいます。

寝る時に暗くするのは眩しいからじゃない

普通に考えると寝る時に明かりを消すのは眩しいからだと思います。

半分正解です。

睡眠ホルモンと言われるメラトニンの発生が促進され早く眠りにつくように電気を消すんです。夜中にパソコンを長時間見ていたり、スマホを見ていたりするとメラトニンの発生が抑制されます。

この結果深い眠りにつくことが出来ません。
イコール眠りが浅い→目覚めが悪いとなります。

体内時計が正確じゃない人

よく聞く言葉で体内時計というものがあります。話によると体内時計は一日を25時間かけて活動しているらしい。。。。

体内時計の「ズレ」を修正する有効な方法とは朝日を浴びてメラトニンを抑制したり、夜にはあまり明るい照明にしないという当たり前の事を当たり前に実践することです。

夜、暗くするとドキドキして眠りたくない。。。。という、子どもみたいなツッコミはやめて下さいw

確かにそういう時もありますが、殆どの人に当てはまる一例としています。アラフォーの私にもそんな時もありました、ほんの20年前です^^;

目覚めの悪い人@まとめ

なかなか出来ないとは思いますが、早寝早起きを心がけましょう。

・目覚めが悪いのは体内時計がずれている
・メラトニンの抑制、促進がうまくいっていない

このような原因が考えられます。早寝早起き・・・・・子どもに言っているみたいですが理にかなっている事なんです。

ふ~ん
そうなんだ~

と言いながらスマホを延々と見ている人・・・・
間違いなく明日の朝も目覚めは悪いと思います(笑)

メラトニンだけでなく女性の体調には様々な種類のホルモンが関係しています。疲れている身体に働きかけてくれるのがプラセンタですよね。

お肌にもいいと言われていたり、最近のトレンドはコラーゲンやヒアルロン酸でもなくプラセンタと言われています。その原因は肌の調子だけでなく、体調まで期待できるからなんです。

何か、知っているプラセンタがあればそれを飲んでみるといい事があると思います。

私はこのプラセンタで目覚めがかなりよくなりました。おまけでお肌のトーンが少しだけ明るくなったような気もしています。

私が飲んでいるプラセンタの記事→