プラセンタは美容に期待できるサプリです。

でもプラセンタサプリを飲んでいるから、何をしても大丈夫だなんて思ってませんよね?評判のいい馬プラセンタでも、お薬じゃありません。普段気をつける事があります。口に入るものから身体は出来ます。ということは・・・

食事です。

なんだ食事か・・・と思った方いますよね?
確かにプラセンタはお肌の調子も良くなる人が多いサプリです。

お肌は食事から作られます。
そして約一ヶ月前に食べたものの答えが
今現在のお肌の状態という事です。

どうですか?カサカサですか?
それともツルツルですか?

これが事実です。どうせならプラセンタの効果を最大限に感じたいはずです。

生野菜は太らないという噂

確かに太りませんが、お肌の事を考えるともう少し考えないといけません。生野菜は当然ですが、身体を冷やします。そして、手軽に食べられるコンビニ等で売っている「生野菜」はお肌のためになるビタミンの含有率がそれほど高くありません。

生野菜は身体を冷やす

血行不良になり、お肌まで栄養が届かない

お肌のためにならない

お昼のコンビニで女性がレジに並んでいるところを見ると、ほとんどが、パスタとサラダ。。。。確かに◯◯弁当を買っているより、ヘルシーなイメージです。そしてサラダの代わりに野菜ジュース。

否定はしませんが、「お肌のため」という事を考えると、
まだまだ考える余地はあります。

太らない食事方法とか、太らない食べ物など、テレビで取り上げられて、その一瞬だけ売切れになる事もあります。確かに私も気になってますが、それが、定着しているかと言えば・・・そうでもありませんね。

売切れになるのは一瞬だけ。これって、みんなその時だけ買って、その後は継続していないという事です。と偉そうに言っていますが、私も同じです。

トマトが良いと聞けばトマト
バナナでダイエットが出来ると聞けばバナナ
ちゃんと「その時だけ」買ってます(笑)

お肌のためにはベータカロチン(ビタミンA)を意識する

普段、あまり使わない言葉を使うと、急に読みにくくなりますよね?

抗酸化作用があって肌荒れに期待できるのはビタミンA
抗酸化作用があり、紫外線に抵抗出来るのはビタミンC

これは誰でも知っている事。

簡単に言うと、色の付いた野菜と
色がついていない野菜を摂りましょうという事です。

緑黄色野菜と淡色野菜を意識するとお肌が喜びます。
お肌のために意識する事です。

プラセンタを実感したいのなら◯◯◯◯◯と◯◯◯◯です。
プラセンタを実感したいのなら緑黄色野菜と淡色野菜です。

お肌の調子だけ意識してもいけません。
お肌を作るのはタンパク質です。

お肉は太るイメージがあって、遠慮する人も多いですよね。

でもお肌を作るためには必要なものなので、低カロリーのお肉を選んで食べるようにした方がいいんです。カロリーが気になるのであれば、鶏肉でいうとササミ、豚肉ならモモでしょう。脂分を切って落とす工夫も「あり」です。お肉でなければ、白身魚も高タンパク低カロリーですのでオススメです。

※緑黄色野菜

かぼちゃ、インゲン、さやえんどう、春菊、チンゲン菜、ニラ、人参、パセリ
ほうれん草、ブロッコリー、芽キャベツなど

※淡色野菜

カリフラワー、キャベツ、じゃがいも、白菜、もやし、れんこん等。

プラセンタと青汁の併用

じゃあ、青汁で不足する栄養分を摂ろうと思った方もいるはずです。今は飲みやすい物も出ているそうですね。
プラセンタまで入っている青汁もあるくらいですから併用しても、問題はありません。ただ、プラセンタサプリを飲んで、青汁も飲んでと、費用がかかってきます。

どちらか一つにした方が良いと思います。理由は簡単です。飲み忘れが出て来るからです。プラセンタも青汁も、継続して初めて実感するものです。普段から緑黄色野菜や淡色野菜を意識して、毎日忘れずにプラセンタを飲む。
まずはこれを継続する事が大事です。

生野菜という言葉じゃなく緑黄色野菜、淡色野菜という言葉を意識するだけで食生活はかなり変わります。

プラセンタを実感するには、食事を意識する事でさらにアップします。
ぜひ、意識してみてください。

昔からある純和食の食事。

何だか、古臭くてイヤだという人もいますよね。でも日本人特有のきめ細やかなお肌のルーツはその古風な和食にあるというのも忘れてはいけない事です。当然、麦や玄米もとてもお肌にいいものなんです。

クレオパトラはプラセンタを飲んでいたという話を聞いた事ありませんか?日本では小野小町のお肌がキレイで有名ですが、そのお肌は和食から作られていたという事ですね。

私が飲んでいるプラセンタのお話→