アンチエイジングという言葉が安売りされすぎています。
若返りの薬ではありません。

若返りの薬は魔法使いだけが作れる薬です。

アンチエイジングとは、若返りではなく、その人、本来のお肌、体調などに近づく事です。

アンチエイジングという言葉が徐々にヒートアップしてアンチエイジング=若返りみたいになってます。でも本来の調子に近づくだけ?とがっかりする事はありません。

その年齢なり、本来の姿ってスゴイことです。

お肌の老化の原因

お肌の老化は簡単に説明出来ないくらい、色んな原因があります。
主なものを説明してみます。

・酸化

呼吸によって体内に入った酸素のうち、2%くらいは活性酸素になります。

消えてしまうほどの量であればいいのですが、ストレスや激しい運動、喫煙、紫外線などから多めに発生してしまいます。適度の量の活性酸素は、ばい菌から守ってくれるのですが、多くなると自分の細胞を攻撃するようになります。

まさにオウンゴール状態になるのです。最近では「抗酸化作用がある食べ物」の特集をしたテレビも見る事があります。

身体が酸化してしまうと言われても分かりませんよね。酸化というより、活性酸素が増えてしまうことが問題です。プラセンタには抗酸化作用があると言われています。

・光老化

少し前に、海外のニュースで有名になった事があります。長年トラックの運転をしていた人が顔の半分、窓側の方だけシワだらけになったというニュース。

多分ご覧になった人もいるでしょう。紫外線を多く浴び続けると、線維芽細胞の働きを弱めてしまいます。

※線維芽細胞とは、コラーゲン、エラスチンを生成する細胞です紫外線を浴び続けた結果シワ、たるみなどが発生するような老化を光老化と言われます。

・乾燥による老化

体内にある潤い成分は20歳を境にどんどん減っていき、乾燥肌へまっしぐらです。その結果としてシワたるみが出来てしまいます。勿論、線維芽細胞が関係しています。

紫外線からも線維芽細胞への影響がありますが、体内の乾燥も大きく影響しています。これも老化の原因です。また線維芽細胞が活発でないと、表皮が薄くなります。この状態も老化の一種で菲薄化と言われています。

お肌の老化の原因はこれ!

と単純には決められません。色んな要素が絡まっているからです。ただしお肌に関しては、線維芽細胞がキーワードになっています。コラーゲン、エラスチンを生成する細胞で女性ホルモンとも密接な関係があります。

プラセンタは線維芽細胞を活発にします。
お肌の調子を整えるにはプラセンタがいいと言われるのはこれが要因です。

プラセンタの効果

・最も大切なのは新陳代謝を促す点

線維芽細胞を活発にする事や成長因子の働きによって肌の新陳代謝を促すという点です。繊維芽細胞が活発になると、コラーゲン・エラスチンといった体内に存在する美容成分が生成されます。

加齢によってコラーゲンは減少してしまいますが、単純にコラーゲンを補給したり、補うというのがお化粧です。

それで実感する人もたくさんいます。これはこれで否定はしません。しかしプラセンタは体内に存在する細胞を活発にして根本的な事に働きかけます。これがプラセンタの人気の高さの要因です。

・美容成分を作り出す

コラーゲンやエラスチン、といった加齢によって減少してしまう美容成分を内側から作り出すことができるので
表面から美容成分を補給するお化粧とは持続性が違ってきます。

またプラセンタには皮膚の新陳代謝を促す作用もあります。そうです。誰でも知っているターンオーバーに関係してきます。

「すり傷が治りにくい」

なんて笑っていてはいけません。これもターンオーバーが関係している事です。

・活性酸素を除去してくれる

シミやシワなど老化の原因をつくるのは、紫外線と活性酸素の影響も大きいと言われます。

活性酸素がストレスなどによって体内に大量に作られるようなことがあると、メラニンが生成されてしまいます。プラセンタには、活性酸素を除去する作用があります。

成長因子には細胞の修復や再生をすすめる力があります。

その結果、その人なりの、調子がいい状態に近づく事が出来ます。お肌のアンチエイジングという言葉が独り歩きしていますが、プラセンタは力強い味方になってくれます。

母の滴のアンチエイジングまとめ

加齢によるお肌のトラブルを何とかしたい
乾燥、シミシワを目立たなくしたい

このような方にとってはプラセンタが力強い味方になってくれるのは間違いありません。質の良いプラセンタを選べば、美肌への近道になってくれます。

質のいいプラセンタ→