寝ても寝ても眠いのは睡眠の質が悪いからです。
質が悪いと目覚めも悪くなり、起きた瞬間から疲れているという事があります。

寝ても寝ても眠い40代女性の原因は?

※寝る前のスマホ
テレビやスマホの光は刺激が強く、眠りに誘うホルモンが分泌されなくなります。これが質の悪い睡眠につながり、寝ても疲れが取れない事に繋がります。

 

※お腹に食べ物が残っている状態で寝る
寝る前に何か食べたり、夕食が遅かったりすると、消化器官が働き続けるので内臓は休むことが出来ません。太る原因にもなるので寝る前に何か食べるのはやめた方がいいでしょう。

※ストレスが原因
ストレスがあると、目をつぶると色んな事を考え始めます。そうなると睡眠を邪魔する悪いループに陥ります。

※就寝前のお酒やタバコ、コーヒー
寝酒という言葉もありますが、概して、寝る前のお酒は身体を緊張状態にしてしまい、深い眠りにつくことが出来ません。いや、寝酒は疲れが取れるという方もいらっしゃるでしょうが試しに一度お酒を飲まないで寝てみてください。最初はお酒がないと眠れない方もいるでしょう。寝ても寝ても眠いのを改善したいのであれば、今までと違ったことをするべきです。

※ホルモンバランスの変化

ホルモンバランスの変化による、眠気は、たくさん種類があります。

・生理前に眠くなる人
・生理中に眠くなる
・妊娠初期に眠くなる
・更年期に眠くなる

これらはホルモンバランスの乱れによって起こる眠気です。ホルモンバランスを整えてくれるのがプラセンタです。

以上の原因で寝ても眠いという状態になる人が多いと聞きます。原因を考えて、それの逆をすれば改善する可能性が高まります。

40代女性の寝だめ

休みの日くらい沢山眠りたいという方もいるでしょう。若い頃は帰っていきなりベッドという時もありました。今はもう出来ませんね。

質のいい睡眠時間は個人差もありますが、6時間から8時間と言われています。この範囲内で試してみるといい事が起きるかもしれません。

悲しい事実があります。
寝るのも体力が必要です。

体力が落ちると長い時間の睡眠もなかなか出来なくなります。若い頃はお昼近くまで寝ていても夜になるとしっかりまた、寝られる・・・確かにそうですよね。

40代になると、体力も落ちてきます。疲れが溜まりやすいのは当たり前です。

「疲れを貯めないようにしましょう」

と他人事のように簡単に言う人もいますが、それほど単純ではありません。多分、家のことを何もしていない人でしょうね。

目は覚めているのに、起き上がって行動することが出来ない人は
寝る前の行動を少し変えてみることも必要です。

私は、プラセンタを飲むと、目覚めの良さがびっくりするくらい変化しました。何か知っているプラセンタがあれば、それが良いと思います。

プラセンタは中身と質で選んでみてください。私は目覚めが、かなり良くなりました。そして疲れも違っています。プラセンタじゃなくてもいいと思います。何か、身体を元気にさせてくれるサプリを考えてもいいでしょうね。

私が使っているプラセンタの記事→