プラセンタサプリで多いのは馬プラセンタと豚プラセンタです。

安全性は?副作用は?

と不安をあおるような記事を見ることもあります。専門用語のような難しい言葉を使わずに説明していきます。

馬プラセンタ?豚プラセンタ?

市場に出回っているプラセンタは豚、馬、がほとんどです。
その他には羊、ヒトプラセンタがあります。馬プラセンタがいいのか豚プラセンタがいいのか、説明していきます。

豚プラセンタ

馬プラセンタと豚プラセンタが最も多く流通しています。
豚は馬と比較して出産する時の子供の数が多く、また年に二度出産するので胎盤の供給量が多くなります。
そのために豚のプラセンタは値段が落ち着いています。

安全性は?とか副作用は?とか不安をあおるような言い方をする人もいますが、

サプリにする段階で人体に悪いものは取り除かれています。
そして余分な量は尿として身体の外にでてしまいます。

こんな当たり前の事を話さないで副作用とか不安をあおるのはどうなんでしょうね。
安全性に問題があるようなものは、販売することさえ出来ません。

そして馬の方が管理がしっかりしているという話もありますが、それは豚を飼育している農家の方に失礼です。

農作物でさえ、トレーサビリティがあるのに、豚にトレーサビリティがない訳ありません。
どこで誰が育てたか、分かるようになっています。

 

出産時に胎盤もすぐに片付けられます。放ったらかしなんてあり得ません。
時々、豚のプラセンタやサラブレッド以外の胎盤は出産時には放ったらかしにされてると説明している人がいますが、そんな事あり得ません。

というのも胎盤はそのまま放置しておくと食べられてしまうからです。

詳しいですか?当たり前の事です。
実は我が家の子供が畜産関係の学校に通っていて、聞きました(笑)

でも卒論は「ニワトリ」(笑)
畜産関係の最低限の基礎は学んでます(本人いわく)

子供がインターネットでプラセンタの記事を見て
「あ、これウソ書いてる」とよく言っています。私はウソは書いていませんw

馬と豚の大きな違いは体温で、薬を与える機会が多いのが豚です。
ただし、薬のせいで安全性が・・・・と言うのは考えすぎです。、
サプリにする段階で人体に影響があるものは除去されています。

 

除去する段階でプラセンタのパワーが減る事があります。
その減る量が多いのが豚という事です。ここがポイントです。

 

滅菌、殺菌などの過程が多ければ多いほどプラセンタのパワーが落ちます。

SPF豚のプラセンタといっても、必要最低限のワクチンや投薬は、されています。
一定量まではOKで、SPF豚がワクチンの基準値を超えた投与をされた場合はSPF豚とは言われなくなります。

SPF豚のプラセンタが評判が良いのは、サプリにする時点で無くなる成分が少ない事が要因です。ワクチンや投薬の量が少ないので、殺菌する過程が少ないのです。それでプラセンタにする時にパワーが減りにくいんです。この説明でお分かりでしょうか?

豚プラセンタは減菌の工程が馬より多いのでプラセンタのパワーが減る可能性がある。
これが正解です。

馬プラセンタ

出産数が年に一頭ずつなので供給量が少なめ。また一頭あたり管理する人件費が高くなるのでプラセンタに加工すると高額な事が多くなります。

アミノ酸が豚に比較して数百倍もあるという話も時々見ます。
プラセンタに含まれているアミノ酸は何種類もあり、平均すると少しだけアミノ酸が多く含まれているというのが本当のところです。そして豚と比べると、馬は体温が高く寄生虫がつきにくいので安全と言われています。

何度も言いますが、安全性は?とか不安をあおるような人もいます。

確かに馬の方が体温は高いんです。サプリに加工する時点で人体に影響があるものは除去されています。
馬の方が豚に比べて、薬剤投与が少ない(不純物が少ない)のでサプリにする時(減菌する時)に失われる成分が少ないという事です。

最終的にサプリになると実感が違ってくるんです。
馬に比較して豚のほうが実感が穏やかに感じるのは
サプリにする時点で、失われる成分が多いという事なんです。

あとは含まれるグロースファクターも違っているという話もありますが
今のところ、数値化されていないのが実情です。

馬プラセンタが実感するのかといえば、そうでもありません。

実感の差イコールプラセンタの量です。

含まれているプラセンタの量が明記してあるプラセンタを選んだ方が失敗は少ないはずです。

馬プラセンタで吹き出物が出来たりするのは効きすぎているのかも知れません。量を減らしたり、実感度が穏やかな豚プラセンタに変更してみるのも一つです。

羊プラセンタ

日本でも羊プラセンタは販売されています。しかし流通量が圧倒的に少ないのが実情です。
欧米では人気があるそうですが、日本では馬と豚が主流です。

ヒトプラセンタ

医薬品扱いになるので、サプリに使うことは出来ません。

お金持ちの芸能人達が美容のために、注射していたとされているのはこのヒトプラセンタです。かなり高額です。
保険もきかない事が多いので高額になります。

プラセンタを摂取すると献血が出来ないという噂があります。
それはこのヒトプラセンタに当てはまります。

ただ、言い方も「出来ない」ではなく今は、「献血してもらうのを見合わせている」という意味の事が
厚生労働省のHPにも書いてあります。

豚プラセンタ、馬プラセンタを摂取していても献血は出来ますので安心してください。

プラセンタの選び方

実感が欲しい方は馬プラセンタ。

内容量が明記してあるもの。

実感イコールプラセンタの量

プラセンタの量を見て決めるのが最も賢い選択です。

また製法ですが、熱処理が少ない製法がベストです。処理法にはフリーズドライとスプレードライがあります。

スプレードライは熱処理をするので成分(パワー)が減少します。
プラセンタは熱にとても弱い成分です。

フリーズドライは文字通り、凍らせて乾燥させる方法です。コーヒーも香りが飛んでいない、美味しいコーヒーはフリーズドライで作られたコーヒーです。ちょっと高めですが。

このコーヒーとは違うもっと細かい粒のコーヒーがスプレードライで作られたコーヒーです。ここで不味いコーヒーの画像をお見せすると、問題ですよね。という事でスプレードライのコーヒーはお見せしません。

この例えが分かりやすいですよね?

という事で内容量が明記してあり、プラセンタを多く摂取出来るものがこれ、母の滴プラセンタEXです。
当然フリーズドライ製法です。

母の滴を見てみる→