活性酸素ってなに?
どんな働きがあるの?

言葉は知っているけど、よく分からないという人が多い活性酸素です。簡単に説明します。

私たちは呼吸によって体内に酸素を取り入れます。そして酸素の力で食事で摂った栄養などをエネルギーに換えます。この過程で、出来るものが活性酸素です。

車はガソリンを使って走りますが、その過程で排気ガスがでますよね?原理は同じです。酸素を使ってエネルギーを作っている時に発生するものと考えてOKです。

悪いものとして捉えられていますが、活性酸素は体内に入ってきた細菌やウイルスをやっつけてくれる、とても大切な働きをしてくれる、良い物なんです。

問題は必要以上に活性酸素が出来てしまった時です。

必要以上に活性酸素が出来てしまう原因

※紫外線を浴びた時

強い紫外線を浴びると、抵抗しようと活性酸素が通常の生活をしている時より発生します。

※ストレス

ストレスを感じると、ホルモンを分泌しようとします。
副腎皮質ホルモンというものですが、発生の過程で
より多くの活性酸素が出来ます。

その他発生要因はまだあります。
汚染された空気、喫煙、飲酒、激しいスポーツなどがそうです。体内に異物が入ってくる時、体内でエネルギーを作っている時に活性酸素は出来ます。言ってみれば、身体の防御反応のようなものです。

 

活性酸素が多く出来たからなんとかする
活性酸素が多く出来ないように対策する

どちらが良いか、考えるまでもありません。活性酸素が多く産生しないようにすることが大切です。今、説明した原因の逆の事を意識すればいいという事です。

プラセンタの働き

年齢に抵抗するには、抗酸化、ホルモンの調節、抗ストレスで大きく左右します。よくアンチエイジングとか若返りと見ますが、若返るのではなく、

その人なりの年齢でベストの状態にもっていく

というのがしっくりくる言い方です。若返る事はあり得ません。

プラセンタの働き、効果で有名なものは?

※抗酸化作用

体内で過剰に発生した酸素(活性酸素)が身体の中で細胞を酸化させてしまう事を酸化といいますが、プラセンタには抗酸化作用があることが分かっています。

※体内で発生した過剰の活性酸素を除去する作用があります。

活性酸素が多く発生するとお肌の調子が悪くなり、体調不良を起こします。肌老化という減少は活性酸素の過剰発生から起こります。プラセンタは過剰に発生した活性酸素を除去する事が出来ます。

※ストレス、その他の要因からホルモンのバランスが悪くなります。

プラセンタはホルモンの調節機能がありますので、体調管理にも役に立ちます。活性酸素を除去したり、酸化するのに抵抗する働きがあるプラセンタです。お肌、体調、両面から働きかけてくれるのがお分かりだと思います。

大切な事を言います。

プラセンタは確かに抗酸化作用があります。そして実感出来る質の高いプラセンタもあります。

しかし、プラセンタだけ飲んでいればいいという事ではありません。活性酸素に抵抗する手段の中の一つだという事を忘れずに、バランスのいい食事、規則正しい生活(ある程度)などが必須です。

血液をサラサラにするには玉ねぎがいい。

よくテレビで特集をやっていますよね。確かに玉ねぎは血液をサラサラにする働きがあります。でもそれだけでサラサラになる訳ではありません。

テレビの編集も最近、ちょっと偏っている気がします。それを見ると、玉ねぎだけ食べていれば血液がサラサラになると錯覚する人も間違いなく出てきますよね。

玉ねぎは血液をサラサラにする方法の中の一つだということです。

プラセンタも活性酸素に対抗する方法の中の一つだという事を意識して生活すると、とてもいい方向へと向かいます。プラセンタは体調面でもお肌の調子でも、とても有効な成分なんです。それは間違いのない事です。でも大切な事はたくさんある有効な方法の一つだということです。

たくさんある抗酸化作用の中の一つがプラセンタです。
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