美肌の条件は「保湿」

美肌の条件にはいろいろありますが、美白と同時に、保湿も気になります。

「しっとり肌」

言われてみたいし、感じたいですよね。

冬になると乾燥が気になっていたのですが、最近では夏でも乾燥肌が気になります。エアコンの影響でしょうか、それとも体質でしょうか。

肌が乾燥する原因

線維芽細胞って知っていますか?

真皮にある細胞でコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン等をつくる美肌に欠かせない大切な細胞です。

加齢や、栄養の偏り、ストレスなどで真皮(皮膚の奥です)に存在する毛細血管がうまく流れなくなります。

毛細血管の働きが悪いと当然、栄養分や酸素が流れません。そうなると、今、説明した線維芽細胞は衰えます。
コラーゲン、ヒアルロン酸が作られにくくなります。

毛細血管の流れが悪いと、新しい細胞をつくる部分(基底層)にも栄養、酸素を届けることが出来なくなります。→乾燥した細胞が出来てしまう。

このような事が重なって、肌の外側に影響してカサカサとした、保湿性がない肌になってしまいます。

簡単にいうと

加齢、栄養の偏り、ストレス

毛細血管がうまく流れない。

線維芽細胞や、細胞をつくる部分へ養分が届かない、

コラーゲン不足のお肌、カサカサした乾燥した細胞が出来る

カサカサ

カッサカサ

悲しい

このような流れになります。

コラーゲンが不足すればコラーゲンを補給
ヒアルロン酸が足りなければ、ヒアルロン酸を補給
誰でも考える事です。

これが化粧品の考えです。

プラセンタはコラーゲンやヒアルロン酸を作る細胞(線維芽細胞)を元気にします。いくら高級な化粧品でコラーゲンやヒアルロン酸を補給しても、それらを作る細胞は元気になりません。

コラーゲン、ヒアルロン酸を補給する
コラーゲン、ヒアルロン酸を作る細胞を元気にする

どちらがいいでしょうね。即効性から考えると、化粧品でしょうが、長い目で考えると、プラセンタが良いのは誰が考えても分かります。

言いかえると、化粧品は表面からのケア、プラセンタは内側からのケアという事です。理想は両方ですよね。「内側からのケア」は最近よく聞く言葉です。

内側からのケアと外側からのケアを説明した記事→

化粧品もプラセンタも魔法の薬ではありません。それ以前に、規則正しい生活、適度の運動、栄養のバランスを考えた食事が大切なのは当たり前の事です。

ダイエットで食事を抜いたりするのも、栄養をしっかり考えてから実行しないと、痩せてもカサカサだと魅力も半減です。

最近ちょっと疲れっぽいとか、肌がカサカサ、ハリもなくなってきている。。。40代になると誰でも経験します。

ひどくなったら、病院です。でも病院に行くほどでもないかなと感じているのであれば、プラセンタを飲んでみるのも、一つの方法です。

プラセンタは注射?と思う人もいるでしょうが、今はサプリで手軽に取り入れる事が出来ます。ただし、個人差があって、合う合わないという相性があります。

合うものが見つかれば、違いを「かなり」感じる事が出来ます。合うものが見つかるまでは、どんどん試すべきです。

そして

合うものが見つかったら、それを継続する事です。
自分なりの勝ちパターンを見つけてください。
それがハリのある生活への近道です。

私が合っているプラセンタはこちらです。