自分自身はいつまでも若いつもり…

というよりもある程度の年齢から年をとった感覚って全くありませんでした。

誕生日を迎えるたびに、ひとつ年をとったということは認識しているはずなのに、現実を直視してないというよりむしろ完全に自分に都合が悪い部分である

「年をとった」

ことは脳内から排除しているのかもしれません。無意識に。

私の場合、そうやって年をとっていないことにしていた期間がとても長く、しかもまだまだ若かった時の、肌の状態も比較的いい時代での認識で止まっていたように思います。

多分、ほとんどの方がそんな気持ちなんじゃないかなと思っています。

エイジングケアはいつから?

よくいくつになったらエイジングケアをはじめた方がいいという話を聞くと思います。

だけど、肌状態なんて人によって違いますよね。私はメディアには踊らされるタイプではないので、鵜呑みにすることはなく、自分で気づいた時でいいやって思っていました。

そして冬のある時の事です。

いつものようにメイクをしていても、粉吹いちゃって全くいい仕上がりになりません。

冬だからどうしても乾燥してるからメイクのノリが悪いのかなって思いはじめ、ちょっと手厚めに保湿を心掛けるようにして。

そして春になり夏になりってなっても、いつまでたってもメイクのノリがよくなる気配が全くなくなってしまいました。

これはもしかして化粧品が合わなくなったのかもしれないとか、それだけ年齢をとってしまったのではないかと思うようになりました。

やはり年には勝てない…年齢に合ったケアが必要になったんだと感じました。気付くまでにかなり長い期間を要してしまったように思います。

エイジングケアを素敵にやっている友人の話

私の学生時代からの友人は、日々女磨きを怠らないとか特別メイクにこだわっているということもない普通の人。

どちらかというと無頓着に近い人なのですが、、いつもベースメイクがきれいで、肌荒れをしている様子をほとんど見たことがありません。

学生時代とか若い頃は、きっとそういう肌質なんだろうな、羨ましいなって思っていました。

「私は乾燥肌だから吹き出物ができたりすることは少ない」 

って友人は言うんですが、混合肌(どちらかというと脂性肌寄り)の私の冬場の肌状態と比べても冬場でも粉吹いていないし、ハリが私とは違うような気がしました。

気になったのでちょっと聞いてみると、メイクが下手だからこそ、ちょっとだけエイジングケアをやることにしたと言われました。

確かに、どんなにメイクを頑張っても土台になる肌がボロボロだと素人の手にはなかなか負えないですよね。
面倒くさがりな私よりもはるかに面倒くさがりな友人がやれるエイジングケアってどういうものだろうって気になりはじめました。

無理なく続けられていてものすごく手間がかかるとか時間がかかるとか、もちろん金銭的負担とかもそんなにないらしく、最適な方法が見つかっただけと笑っていました。

プラセンタに期待

その友人が気にするようになったのは、会社の先輩から勧められたプラセンタのサプリがきっかけだったようです。

元来の乾燥肌に加え数年前に仕事のストレスで激やせをして以来、目元のシワを特に気にしていました。サプリで摂れるなら負担にならないし、軽くやってみようかなくらいの感覚だったようですが、友人にはとても合っていたようです。

でも私はプラセンタを知らず、プラセンタって何だろうっていうところからはじまり調べてみました。プラセンタは元々英語で胎盤を意味するのですが、そこから胎盤が原料となって作られたサプリや化粧品等のことを
言います。

胎盤って言われるとちょっとグロテスクな感じもして大丈夫かなって思ってしまったのですが、そのままを口にするわけじゃないですよね。

胎盤にはたくさんの栄養素が詰まっているそうで、不足しがちな栄養をこれらが補ってくれることにより、
それらを使ったサプリを飲んでいるとコラーゲンやセラミドなどを作る機能が活発になってくれて、肌の状態がよくなるということなのです。

外からのケア、洗顔や保湿なども大事なんですが、それに加えてプラセンタを取り入れることで、よりよい肌作りの効果が得られるのではないかと期待して、私もチャレンジしてみようかなという気持ちになりました。早めのケアがいいのは分かっていましたが。。。。。

これが私がプラセンタを使い始めた理由です。

【そのうちに】

誰でも思うことです。本当は【思った時】が始めどきです。

私が使っているプラセンタ→